沖縄メディアの闇!県から数億の無利子貸付とかありえない【琉球新報】【沖縄タイムス】

Xポスト
クリックで応援よろしくお願いします
ニュースランキング にほんブログ村 ニュースブログへ


やながせ裕文氏 会話全文文字起こし

沖縄の闇が次から次へと明るみになってきました。
何が闇なのか辺野古のね、
事件を機にいろんなことが暴かれているわけですけど、
1つにはメディアの闇ということで、
なんであれだけ沖縄のメディアもこの辺野古のこと報じないのか。
報道したとしても、まったく違う文脈。
これまでのその抗議活動のあり方がおかしかったんじゃないか、
そんなことはまったく報道されていないわけです。
なぜなのかということの一端が明らかになりました。
そうです。
この琉球新報、沖縄タイムズには、
沖縄県から無利子で数億円の貸し付けがされていたと、
いうことがわかりました。
どひゃーですよね。
県からメディアに対して無利子の貸付。
しかもこの金額が半端じゃないということでですね、
琉球新報にいたって8.5億円と、いうことです。
沖縄タイムズは過去7.27億円、
これはもう返済済みということのようでありますけれども、
琉球新報は未だにですね、
この貸し付けを無利子で受けていると、いうことです。
無利子で貸し付けしてくれるとこなんて、
どこもないでしょ。
もちろんこれは地元の企業、
ふるさと融資ということでですね、
地元の企業に、この県の発展のために尽くしてくれるんだったらということで融資をしていると、
いうことはわかるんですけど。
それをね、融資するかどうかを決めるのはまさに県でしょ。
県が決めるんですよ。
そうすると県とこのメディアの歪な関係になりませんか?
「貸して、お金貸してください、
お金足りないんです、
安く借りたいんです、銀行は高いんです」。
それに対して
「安く貸してやろうか。
じゃあうちらの言うこと聞くのか、
聞かないのか。聞くのか、
聞くんだったら貸してやろうか」。
こういった歪な関係になってくる、
それが沖縄のメディアのあり方なんだということがですね、
初めてわかった。
これはびっくりしました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました