【中国で年間20億本超】活況“AIドラマ”の光と影 女性訴え「私の顔が盗まれた」
— ザッツ雑学ニュース (@thats_zatugaku) April 30, 2026
ドラマをはじめ、
中国ではAIによる映像作品が去年だけで
20億本以上公開されました。
盛り上がりを見せる一方、ある問題も。
AIドラマの光と影とは。 pic.twitter.com/IbWjUFREMw
オフィスには撮影道具の類が一切なく頼るのは
こちらがAI生成のための指示文で
そこから生まれたのが
この4枚の場面背景です
キャラクターデザインから吹き替えまですべてAI任せ
驚くのがそのコスパの良さです
一本の動画のスタッフは3人コストは3000元以下です
従来の映画制作なら
これの100倍かかると思います
盛り上がるAIドラマの影に問題も起きています
この恥知らずAIドラマに登場する
この悪役実は顔が盗まれたと
強く思います
無断使用の可能性があるといいます
顔が盗まれたと主張するのは
普段モデルの仕事をしている女性自身の顔写真が
無断でAIゾラマに使われたと訴えています
左が女性がSNSで投稿した写真で
右がAIドラマのワンシーン比べてみるとドラマでイメージを悪くされていて女性を罵倒したり
動物を虐待したりするシーンがあってすごく怒りを覚えました
女性の抗議を受け配信サイトは動画を削除
こうしたトラブルが多発していて
中国の大手配信サイトでは今年に入って
すでに50万件以上のAI動画を削除したということです
さまざまな問題を抱えながらも急成長するAIドラマ
市場この急激な変化にルールが追いつくのかが問われています



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