よくぞ言ってくれました
日本保守党 北村晴男議員
帰化歴を隠して
国会議員になっている者も
相当数いると聞いている
政治家が気化歴を隠すために
改悪したのではないかなどと
候補者に帰化歴があるか否か
どこの国からいつ帰化したのか
これは国民住民にとって
投票先を決定する上で極めて
重要なものであると考えます
かなり運が良くないと知れないというのが実情だと考えております
帰化歴を隠して
国会議員になっている者も
相当数いるとこういうふうに
言われていますと
選挙における国民の知る権利などを
ほとんど検討していないように
先ほどの総務省のご答弁は
私には感じられます
参議院 法務委員会 令和8年4月14日
日本保守党 北村晴男議員
北村晴男さん
官報の電子化に伴い
昨年の4月から気化情報の掲載が
90日間に限定されることになった
点についてSNSなどでは
政治家が帰化歴を隠すために
改悪したのではないかなどと
疑う声も出ています
そんな理由で運用を変えたとは
考えていないところですが
一方でこの政治家の帰化歴の問題というのは極めて重要なものと考えています
現行の公職選挙法上
及び実際の運用上
国政選挙、地方選挙のいずれにおいても
公職の候補者の帰化歴これは
立候補に当たっての届出事項にも
選挙管理委員会による告示事項にも
なっていないものと承知していますが
候補者に帰化歴があるか否か
どこの国からいつ帰化したのか
これは国民住民にとって
投票先を決定する上で極めて
重要なものであると考えます
現状選挙の際に有権者が立候補者の
帰化歴を知りたいと考えた時に
これを知る方法はあるのでしょうか?
法務省松井民事局長
お答え申し上げます
先ほど申し上げたとおり
帰化が許可された場合には
帰化者を特定するために必要な情報として許可時の氏名生年月日等を
官報に告示することとしております
帰化したものに関する情報は
官報の閲覧によって知ることができる場合があるものと承知しております
北村晴男さん
かなり運が良くないと知れないというのが実情だと考えております
公職の候補者の帰化歴に関する
情報につきましては
より簡単に国民・住民に広く
公表されるべきと考えますが
帰化の制度を所管する法務省としてはこの点についてどのように考えておられます
これは選挙による国民の知る権利
との関係で
お答えいただきたいと思います
法務省松井民事局長
お答え申し上げます
先ほど申し上げたとおり
帰家が許可された場合には
帰家者を特定するために必要な情報として許可時の氏名生年月日等を
官報に告示することとしております
他方でこのような情報は
行政機関における取り扱いについておいて特に保護が必要とされている個人情報であり
プライバシーの確保に配慮が必要である
ことも考慮する必要がございます
特定の者の帰化歴を委員ご指摘のように
広く公表することについて
法務省として一般的に申し上げますと
その必要性や帰化した者に新たに社会生活上の不利益が生じる恐れなどの観点から
慎重な検討が必要であると考えています
北村晴男さん
ことは一般の帰化の方の情報を開示しているというようなことではございません
選挙に出る
つまり政治権力を握るための立候補者
特に国政においては国政最終的には
総理大臣になることも可能な方もおられる
とそういう権力者になろうとする
候補者についての情報でございます
この点について選挙制度を所管する総務省としてはどのようにお考えなのか
見解を伺います
総務省自治行政局長谷川選挙部長
ご答弁申し上げます
公職選挙法上日本国民で
年齢要件を備えている者は
法廷の欠陥事項に該当しなければ
選挙権、被選挙権を
有することとされております
また同法上立候補の届出があったときは
選挙庁は直ちにその旨を
告示することとされており
具体的には届出年月日氏名年齢党派などの届出事項を告示することとしておりますが
お尋ねの帰還歴につきましては
同法上届出事項とされておらず
したがって告示等により
公表する事項ともしておりません
帰化により日本国籍を取得した者が
公職の候補者となった場合に
その旨を法律上の届出事項とした上で
告示等により広く公表することに
つきましては
それ以外の後続の候補者との
差異を設けることになりますが
憲法の定める方の中の平等の趣旨を踏まえ
その合理的な理由の有無をはじめとして
慎重な検討が必要だと考えております
いずれにいたしましても
立候補にかかる事柄でもございますので
選挙制度の根幹に関わるものでございます
各党各派においても充分ご議論いただく
必要があると考えております
北村晴男さん
これは合理的な区別なのか
どうかということを
具体的に検討すべき事案だと
件だと考えております
現在の選挙制度においては
立候補者の帰化歴は
公示事項とされておらず
帰化歴を隠して
国会議員になっている者も
相当数いるとこういうふうに
言われていますと
このような現状の中で
国会が自ら当たり前の自浄作用を
発揮しにくい状況でありますので
ぜひとも総務省でも
十分に検討していただきたいと
特に具体的な必要性を検討して
いただきたいと考えています
選挙における国民の知る権利などを
ほとんど検討していないように
先ほどの総務省のご答弁は
私には感じられます
北村議員の質問内容はいかがでしたか?
国民が知りたい国会議員の帰化歴についてストレートに質問してくれました
今後の北村議員の活躍に
期待したいと思います
あなたはどう思いましたか
コメントで教えてください



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