今さっき国内の
労働力の話もありましたが
国内の人材が本当に
そんなにいないのか
ということなんです
123万人という数字を
覚えてくださいね
本当に123万人も足りないん
ですかという話なんです
これでいわゆる厚生労働省が出している労働経済白書をですね
見ますと
令和7年に出している
令和7年版の労働経済の
分析によればですね
労働力人口は
6957万人で過去最高
就業者数6791万人
これも過去最高
完全失業者が
176万人いるんですよ
いいですか
外国人足りないと言っている
単純労働者が123万人ですよ
我が国には完全失業者が
176万人いるんです
そしてですね
さらにですね
これだけじゃありません
潜在労働力といっていわゆる
完全失業者ではないけれども
つまり完全失業者というのは
いわゆるハローワークにですね
2週間前2週間以内にですね
ハローワーク行ってないと
いけないんですけども
そうじゃないけれどもまだ
さらに就業希望はありますよ
という就業希望者といった
人数がですね
これ233万人という
数字がありまして
少なくともですね
二つ足し合わせると
400万人以上の
潜在労働力がいる
ということになっているんです
これについて厚生労働省に
お尋ねしたいんですけれども
この国内のいわゆるこの
潜在労働力
これは一体今何人いるんですか
またなぜこの400万人以上
いるとすればですね
この潜在労働力を
活用できないんでしょうか?
厚生労働省の
ご考えをお聞かせください
厚生労働省大臣官房古舘
審議官お答えいたします
潜在労働力につきまして
必ずしも定まった定義は
ございませんけれども
総務省労働力調査の
2025年平均によりますと
完全失業者は176万人
それから求職活動をしていない
非労働力人口のうち
就業を希望する方が
212万人いらっしゃいまして
これらの方の合計を
いたしますと
388万人
ということになっています
ただ就業を希望している
非求職者の中には
求職活動を行っていない理由
として育児や介護などのほか
自分に合う仕事がないこと
あるいは健康上の理由などを
挙げる方がいらっしゃいまして
この潜在労働力の活用が
必ずしも
容易ではない面も
あることについては
留意が必要かと考えております
外国人労働力に
頼らずとも
日本人はまだまだ
働けると思いませんか?
コメントで教えてください



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