🚨北村晴男議員が『帰化取り消し』問題を国会で法務省を猛追及‼️
— ポッピンココ (@Coco2Poppin) March 28, 2026
犯罪しても「帰化取り消し」不可のタブーに堂々と斬り込んだのは凄い‼️
しかも、日本人になる前に『仮免許期間』で様子見は名案すぎる‼️
本気でこれを導入してほしいぞ‼️ pic.twitter.com/dxSp1amDz8
あの帰化制度についてお聞きします
帰化の許可につきましても永住許可と同様の問題がありますが
帰化の場合にはそもそも帰化の取り消しの制度が定められていないという問題点があります
例えば生活保護を長期間受給している場合とか
あるいは犯罪を繰り返すなど
日本の社会文化に対する敵対的行為を繰り返す場合など
えー帰化の取消制度を創設した上で
それらを帰化の取消しようとすべきと考えております
この点先ほどの総合的対応策においては
帰化の厳格化を検討していくという記述がありますが
こういった点
つまり帰化の取消制度の創設についても検討対象とされるのか
どうかお答えください
法務省松井民事局長お答え申し上げます
はい帰化の審査に当たっては
申請者の経済状況や順法
精神を含め個別の事案に応じて
厳格な審査を行っているところでございます
その上で一般論として申し上げると帰化した者は
通常は帰化によって日本国籍の単一国籍となり
日本国民として種々の権利義務が生じます
そのため帰化の取り消しによってその効果が覆されると帰化した者は
無国籍となり
その親族等にも大きな影響を与えることになるため
ご指摘のような制度の導入についてはその必要性や制度内容のあり方を含め慎重に検討する必要があるものと考えております
いずれにしても総合的対応策における機関の厳格化について引き続きしっかりと検討してまいりたいと考えております
北村晴男さん今おっしゃった法的な安定性というのは一定程度理解はいたしますが
しかしいかに帰化の段階帰化許可の段階で厳格な審査をするとは言ってもですね
その人がどういう犯罪性向を有しているのかとか
あるいは日本に対して敵対的な心情を持っているのかとか
あるいは本当に生活力があるのかどうかなど将来予測を正確にするということは基本的には非常に難しいことだと考えております
であれば先ほどおっしゃった帰化をしたら日本人になるんだと
日本人としての権利義務を持つんだという
そのこと自体はわかりますが
そもそも最初に判断が難しいものである以上は例えば法的な位置づけとしてはまあ法的な位置づけとしては
仮免許でも何でもいいんですけど
仮に許可されたものという
法的な位置づけをした上で
例えば帰化の許可から7年間とか10年間とか一定の期間を区切って
その間にそもそもこの人は日本人になってもらっては困る人だよねと
そういうことが明らかになるような事情が出てきたら帰化を取り消す制度
つまり一定の期間に限ってですね
ということは極めて合理的なものと理解しております
えー人間が作る制度ですから
より日本人があるいは帰化された後の日本人が日本社会で持って幸せに生活できるような制度設計はどのように
でも可能なんで
その点について十分に検討していただきたいというふうに考えております




コメント