日本の安全保障
なぜ「1km」で
止まったのか
日本の安全を
守るはずの法律が
なぜ“たった1km”に
なったのか──
その裏側が
今あらためて
注目されている
自衛隊基地や
原発周辺の土地利用は
安全保障上
きわめて重要だ
外国資本による取得や
不審な利用を防ぐため
多くの国が広範囲で
規制を設けている
ところが日本では
重要土地を守るはずの
規制が極端に
狭く設定された
理由は「技術」でも
「法解釈」でもなく
政治的な妥協
だったという
櫻井よしこ氏の
解説によれば
重要土地規制法案の
策定時
自民党は基地などから
20〜30km圏を
規制対象にしたかった
しかし公明党の
反対により
最終的に規制範囲は
わずか1kmに
縮小されたという
安全保障は
理念だけでは守れない
どこまで守る
覚悟があったのか
その判断の積み重ねが
今の日本の姿を
映し出している
公明党が連立から離れて
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