また税金ドブ捨て?上野公園
“1.9億円トイレ”
即閉鎖の絶望
またです
上野公園に設置された
1.9億円の
デザイナーズトイレが
わずか2日で
閉鎖されました
税金で作られた施設が
ほぼ使われないまま
消える異常事態です
東京都と芸術関係者は
「開放的で先進的なデザイン」を重視したと
説明します
公園に調和する
美しい公共施設という
建前でした
壁が少なく
死角だらけの構造に
住民からは
「犯罪が起きかねない」
と不安の声が続出
安全性という公共施設の
最優先事項が
完全に
後回しにされていました
実はこの構図
歌舞伎町の
ジェンダーレストイレ
問題とまったく同じ
あちらも不評の末に
廃止されています
教訓はあったはずなのに
なぜ同じ過ちを
繰り返すのか
1.9億円をかけ
壊し、作り直す――
これは芸術ではなく
税金の浪費です
公共事業は
「自己満足の実験場」
ではありません
あなたは
この使われ方を
納得できますか?



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