補助金EVバス190台が全滅…大阪に出現した「墓場」の正体
大阪に「EVバスの墓場」が出現
万博向けに導入された
190台のEVバスが一斉に
運行停止となり
空き地に並ぶ異様な
光景が広がっている
脱炭素と最新技術を
掲げるEVは
環境配慮型の
公共交通として期待され
国の補助金も
投じられてきた
安全で便利な移動手段で
あるべき存在だ
だが現実は逆だった
点検では3台に1台で
不具合が見つかり
ブレーキや
ハンドルといった
致命的欠陥まで
確認されたという
「止まらない」
「切った方向と
逆に進む」
恐れがある車両もあり
不具合を把握しながら
異常なしと虚偽報告した
疑いまで浮上
大阪メトロは
全車運行停止
地域交通にも
影響が出ている
巨額の補助金を投じても
安全が担保されなければ
意味はない
命を預かる公共交通で
優先されるべきは
見栄でも実績でもなく
安全だ
あなたはこの現実に
納得できますか?
【独自】ついに大阪に「EVバスの墓場」が出現か?不具合多発でリコールも出た『万博EVバス』の行方
https://friday.kodansha.co.jp/article/451021?page=2



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