原稿じゃない本音
高市総理の言葉に
現場が涙した理由
フルバージョン(全文入り)
高市総理のスピーチが素晴らしかったため
全文を収録したフルバージョンを
作成しました
動画冒頭にスピーチ全文を
入れてありますので
ショート版をご覧の方も
ぜひスピーチ部分だけでもご覧ください
皆様こんにちは
内閣総理大臣の高市早苗でございます
大変お疲れの時間にこうしてご一緒いただき誠にありがとうございます
また本日はですね
どうしても私自身
廃炉作業の今をこの目で見て
そしてまたこれからを
しっかりと考えたい
そういう思いでお伺いいたしましたところ
心よくこの視察に対応していただき
本当にありがとうございます
2011年3月11日からですね
もう14年と9ヶ月になりました
本当に長い長い期間の間
当初からおられた方も
おいでだと思いますけれども
最初はもう命がけで
とにかくこの事態を何とかしようと
いうことで
一生懸命戦い抜かれて
そしてその後もですね
次から次に新たな課題が湧いて出て
そしてそれを何とか解決していく
その繰り返しであったと思います
アルプス処理水も安全に放出をされて
それでもまだ廃炉の作業
まだまだこれからもかかりますよ
それでも歯を食いしばって
いろんな課題が出たら
それにチャレンジングに取り組み解決をし
また次に進む
情熱を持って取り組んでこられたこと
心から敬意を表します
そしてこの廃炉の作業っていうのは
世界でも例を見ない
そしてとっても高い技術を必要とする
すごい取り組みです
大変な困難もありましょう
それでも燃料デブリの試験的な取り出し
これにも成功されましたよね
一歩ずつ一歩ずつ
着実に歩みを進めておられます
皆様のお仕事は
心から誇りに思っていただいていい
お仕事です
胸を張って胸を張って
新しいチャレンジを続けていかれる
素晴らしいお仕事だと思います
そしてこの福島県
お地元の方々もたくさんここで
活躍をしてくださっていると聞いています
一緒に力を合わせて
福島の復興をなくして
日本の再生なしなんですから
一緒に力を合わせて
頑張っていこうじゃありませんか
皆様のご健康と
そしてこれからのご活躍を
心からお祈り申し上げます
本日はお世話になりました
ありがとうございました
頑張ってください
高市総理が自らの言葉で
語り始めた瞬間現場の空気が
一気に変わったとSNSで
話題になっています
これまで多くの政治家が
無難な原稿に頼る中
本音が見えないと
不満の声が募っていました
震災から「14年9ヶ月」
という具体的な年月を
自らの言葉で口にし
命を懸けて向き合ってきた人々へ
深い敬意を伝えた総理
その姿勢がこれまでとは違う
“本気”を示したと言われています
高市総理は今も続く廃炉作業
長期の緊張
作業員の負担
保守点検の重要性など…
形だけの視察では
触れない細部にまで言及
さらに
「福島の復興なくして日本の再生なし」
と断言した言葉は
準備された文章ではなく
“自分の声そのもの”でした
一緒に力を合わせて
福島の復興なくして日本の再生なし
なんですから
一緒に力を合わせて
頑張っていこうじゃありませんか
SNSでは、「力強いのに優しい」
「原稿じゃないから胸に刺さる」
と絶賛の声が相次いでいます
今回の発言は政治における“本音の力”
を改めて示した出来事でした
あなたはどう感じましたか?



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