【原油からの精製】
— 358ちゃん (@max358japan) March 20, 2026
原油は分別蒸留のあとも、水素化処理や分解などの工程を経て より品質の高い燃料や化学原料になります。 また、プラスチックや合成繊維の多くはナフサを原料にして作られています。 石油は燃料だけでなく、現代の素材産業を支える基盤でもあります。
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地中数百メートルの下にある石油からどうやってガソリンや経由が作られるのでしょうか
地中から取り出した原油を約360度まで加熱すると
数百種類の炭化水素が混ざった成分が
沸点の違いによって軽いものは上へ重いものは下へと分かれていきます
この時一番上に集まる気体は圧縮されて
家庭や飲食店で使われるLPGになり
その下の軽い液体は私たちに最も身近なガソリンとして使われ
その下の層からはプラスチックや合成繊維の原料となる圧縮されて
ラフさが作られます
もっと下へ行くと航空機の主な燃料である灯油が取り出され
そのさらに下の層でようやくバスやトラックに使われる軽油が得られ
その下の非常に重い成分は不純物を取り除いて粘土を調整することで
エンジンオイルや機械用の潤滑油へと変わります
そして一番下に残った残りカスもアスファルトに加工され
私たちの日常の至るところで使われています



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