中国経済にトドメか
イランの海峡封鎖が
「対米カード」に
ならない驚きの理由
世界の原油の約2割が通る海の大動脈
ホルムズ海峡が事実上の封鎖状態に
原油高と株安が
広がっています
実は最も困るのは中国
海峡経由の輸入が多く
イラン産原油の9割を買っているのは中国なのです
備蓄も十分とは
言えません
一方、米国はシェールガスで世界最大の産油国
依存度が低く
交渉カードに
なりにくいとの見方も
イランの石油輸出は
国家経済の柱
長期封鎖は自国にも
打撃となります
日本の備蓄は約250日分
短期的には問題は無く
冷静な対応が
求められます
封鎖は市場を揺らしますが、関係国すべてに不利益
合理的に考えれば
長期化は難しいとの
指摘もあります
海峡封鎖で困るのは
イランも同じです
原油を
輸送できなくなるので
イランの冷静な対応に
期待したいと思います
原油高の行方
あなたはどう見ますか?



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