中国900便減でも…観光は意外な追い風へ
中国の渡航自粛によって
日本行き航空便が12月に
904便も減少し
経済損失は1.79兆円に
達する可能性があると
報じられています
数字だけ見ると
大打撃に見えますが
実は状況は
一方向ではありません
ここ最近
台湾・韓国・欧米からの
観光客が急増
特にアメリカ・フランス・オーストラリアなどは
長期滞在の割合が高く
1人あたりの消費額が
大きいのが特徴です
さらに台湾・韓国からは
“団体旅行→個人旅行”
へと質が変化しており
地域ごとの滞在も分散化
観光客の種類が
大きく広がっています
オーバーツーリズムが
落ち着きつつある
地域では
日本人の
国内旅行が回復中
観光消費を別ルートから
支える流れも
出てきています
専門家は
「特定の国に頼らない
強くてしなやかな
観光構造に
変化している」と指摘
900便減少の裏で
日本の観光がより多様で
安定した形に
アップデート
されつつあります
皆さんはこの動き
どう感じますか?



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