インタンクと物流危機の本質 3/19追記

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引用記事要約

  • インタンクは運送会社が敷地内に持つ燃料タンクで、
    まとめ買い契約価格で燃料を安く仕入れるための仕組み。
  • トラック業界は燃料費の影響が極めて大きく、
    燃料が30円上がるだけで大型1台あたり月12万円の負担増
    10台なら月120万円、年間1400万円以上のコスト増になる。
  • しかし運賃はすぐに上げられないため、
    燃料高騰=利益が即消える構造になっている。
  • さらに今は
    燃料高騰・ドライバー不足・車両価格上昇・整備費高騰
    が同時進行し、物流会社の経営は“薄氷の上”。
  • このまま続けば
    中小運送会社の倒産 → 物流崩壊
    につながり、コンビニ・工場・スーパーなど社会全体が止まる可能性がある。
  • 物流は電気・水道・ガスと同じレベルの社会インフラであり、
    これは業界だけの問題ではなく日本全体の問題

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