【ついに国が動く】
川口市の解体業に
個別調査
不法投棄や不適切
施工の実態…
解体業界で“初の全国調査”が始まります
背景にあるのは
外国人事業者の増加と
一部で指摘される
不適切な施工問題です
建設業界は
人手不足が深刻で
解体工事も外国人労働者や事業者への依存が
年々高まっています
しかし一方で
粉塵対策や騒音対策を
取らない施工など
ルールを守らない事業者があるとの声も
業界団体から
寄せられています
実態は十分に把握されていませんでした
国土交通省は
全国約8万5千社の
解体業者を対象に
賃金や施工状況
事故などを調査
クルド人事業者が多い
埼玉県川口市では
個別聞き取りも
実施しました
過去には解体廃棄物の
不法投棄で
外国籍の作業員が逮捕
された事例もあります
今回の調査は
外国人だけを対象にしたものではなく
業界全体の実態を把握するためのもの
9月までに報告書をまとめ
今後の建設政策に
反映される見通しです
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解体業、国交省が初の全国実態調査へ 外国人増や不適切施工確認受け 川口市には個別聴取https://t.co/AhIHe6kpG6
— 産経ニュース (@Sankei_news) March 15, 2026
調査では、企業規模や請け負う工事の規模、技術者や労働者の賃金、施工状況や事故状況、課題などについて幅広く具体的に把握する。9月末までに報告書をまとめる。



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