少しのつもりで
一発取消
飲酒運転の
新基準とは?
飲酒運転のルールが大きく変わるかもしれません
アルコール濃度
0.50mg以上で
「酒酔い運転」
扱いになる新基準が
検討されています
現在の日本では
飲酒運転の多くは
「酒気帯び運転」
として摘発されます
これはアルコール量の
基準で判断される一方
「酒酔い運転」は
酩酊状態などの
判断が必要で
適用が少ないのが
現状です
政府は新たに
呼気1リットル中
0.50ミリグラム以上
という数値基準を
導入する方向で調整
事故がなくても
重い処罰の対象になる
可能性があります
例えば過去の摘発では
この基準を超えるケースも少なくなく
制度が変われば
多くが酒酔い運転として扱われる可能性があります
飲酒事故を減らす
狙いですが
結果として飲酒運転の
事実上の厳罰化に
なるとみられています
酒酔い運転が
適用されると
一発で免許取り消しと
なります
新たに免許を
取り直すとなると
時間もお金もかかります
厳罰化で抑制されることを願うのみです
あなたは
どう思いましたか?
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【酒酔い運転 事実上厳罰化で調整】https://t.co/JZmQRDtfTA
— Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) March 11, 2026



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