【衝撃】
大阪梅田で鋼管が13m直立!
300トンの浮力が生んだ異例の事故とは?
大阪の繁華街で
地下に埋めた鋼管が
地面を突き破り
高さ13メートルまで
飛び出す
異例の事故が起きました
都市部では地下に
鉄道や水道など
多くのインフラが
集中しており
深い地下での工事は技術的なリスクも伴います
今回の事故は大阪市北区の工事現場で発生
地下水を抜いたことで
水圧のバランスが崩れ
鋼管に200~300トン
以上の浮力が
働いた可能性が
指摘されています
現場は軟弱地盤で
知られる梅田周辺
浸水対策のため
地下約27メートルの
深さで
下水道工事を
行っていた最中
鋼管が急激に
せり上がりました
死傷者は出ませんでしたが
都市の地下工事の難しさが浮き彫りになりました
安全対策の見直しが
求められそうです
軟弱地盤の影響も
あるようですが
今回は死傷者が
出なかったことが
本当に
良かったと思います
今回の事例を元に
今後の対応策を検討していただければと思います
あなたは
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推定300トン超の浮力、高さ13mまで鋼管押し上げたか 地下の水圧差と軟弱地盤が影響https://t.co/vI5qoVyxIA
— 産経ニュース (@Sankei_news) March 12, 2026
大阪市の担当者は「緩い地盤で地下水もある。水を抜いたからバランスが崩れて地下水圧で浮くことは物理的にあり得るが、(原因が)そこだけかどうかは今後の調査になる」と話した。



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