風力発電が
稼げない?
10年で風車が
420基消えた理由
4億円の風車が
わずか20年で
“巨大なゴミ”に――
全国で撤去ラッシュが
始まっています
2000年代
国は固定価格買取制度
(FIT)で
再エネを後押し
自治体は補助金を活用し
風力発電を
次々建設しました
しかし設備耐用年数も
買取期間も「20年」
期限が同時に切れる
設計でした
環境に優しいはずの
風力発電
しかし制度が終われば
収益は急減
維持や撤去費が
重くのしかかります
理想と現実のギャップが
露呈しました
鳥取県の米子市では
約4.4億円投資の風車が
FIT終了後に
収入半減し撤去費1億円超
北海道の、せたな町でも
7億円規模の
風車が故障停止
撤去費は約3.5億円と
試算されています
再エネは必要
でも制度設計を誤れば
“時限爆弾”
持続可能なのは発電か
財政か
いま検証が
求められています
風力発電なんか
いらないよね?
と思ったら
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