高市総理
進退を懸けた覚悟の会見
あなたはどう
うけとめますか?
「高市早苗が内閣総理大臣で
良いのかどうか
主権者である国民の皆様に
決めていただきたい」――
現職の総理大臣が
自らの進退を真正面から国民に委ねる
日本政治では極めて異例の
記者会見が行われました
国民の皆様
私は本日内閣総理大臣として1月23日に
衆議院を解散する決断をいたしました
なぜ今なのか高市早苗が
内閣総理大臣で良いのかどうか今
主権者たる国民の皆様に決めていただく
それしかない
そのように考えたからでございます
日本列島を強く豊かに
今着手しなければ間に合いません
そのために高市内閣が取り組み始めたのは
全く新しい経済財政政策をはじめ
国の根幹に関わる重要政策の大転換です
日本は議員内閣制の国でございますから
国民の皆様が直接…内閣総理大臣を
選ぶことはできません
しかし衆議院選挙は
政権選択選挙と呼ばれます
自民党と日本維新の会で過半数の議席を
賜ることができれば
高市総理続党かと思われます
そうでなければ野田総理なのか
斉藤総理なのか
別の方なのかと考えます間接的ですが
国民の皆様に内閣総理大臣を
選んでいただくことにもなります
だからこそ政治の側の都合ではなくて
国民の皆様の意思に
正面から問いかけるという道を選びました
私自身内閣総理大臣としての
進退をかけます
高市早苗に国家経営を
託していただけるのか
国民の皆様に直接ご判断をいただきたく
思っております
権力の座にしがみつくのではなく
あえて信任を問い直す姿勢は
多くの人に強い印象を残しました
本来、総理の続投や解散の判断は
党内調整や派閥力学
支持率をにらみながら
水面下で決まるものです
国民に直接「自分でいいのか」
と問う首相は、決して多くありません
むしろ、責任論を避け
曖昧な言葉で乗り切るのが
政治の常道とされてきました
しかし高市総理は
その“常道”を選びませんでした
「私自身も内閣総理大臣としての
進退をかける」と明言し
評価の最終判断を党でもメディアでもなく
国民に委ねたのです
これは自己保身とは真逆の選択であり
政治の主語を再び「国民」に
戻そうとする姿勢とも受け取れます
会見では「国家経営を託していただける
のか、直接ご判断いただきたい」
と語りました
政策の是非だけでなく
価値観や覚悟そのものを問う発言です
結果がどうであれ
その判断に従うという覚悟は
政治家としての重さを強く感じさせます
この会見は、単なる選挙前パフォーマンス
ではありません
誰が日本の未来を決めるのか
その答えは国民にある――
高市総理は、そう突きつけました
進退を懸けたこの問いに
私たちはどう答えるのか
今、主権者としての覚悟が試されています
あなたは高市総理の覚悟
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