【国連終了?】
トランプが
“新しい世界政府”を
作り始めた瞬間
「国連は機能していない」
そんな爆弾発言とともに
トランプ大統領が議長を務める新組織
「平和評議会」が
世界の要人が集まるスイス・ダボスで
正式に発足しました
アメリカのトランプ大統領はスイス東部ダボスでパレスチナ自治区
ガザの再建を主導する平和協議会の設立式典を開催し署名しました
トランプ大統領は自ら平和協議会のトップを務め
ガザ以外にも活動を広げる考えを示しました
国連は十分な努力をしていないと批判しました
式典ではトランプ政権が参加を呼び掛けた
およそ50カ国のうち
カタールやトルコなど19カ国が参加しアメリカ以外のG7主要7カ国のメンバーは出席しませんでした
トランプ政権は表議会にロシアも招待していてイギリスなどが不参加を表明しています
こうした中
先ほどダボスでトランプ大統領はウクライナのゼレンスキー大統領と会談しました
会談の詳細はまだ明らかになっていませんが
トランプ大統領は会談後記者団に「いい会談だった
まだ道のりは長い
戦争は終わらせなければならない」と話しました
国際紛争の解決を掲げながら
国連に“代わる存在”をにおわせる
異例のスタートです
本来、国際紛争の調整役といえば
国連が担うべき役割です
第二次世界大戦後、世界秩序の中心として
多国間協調を支えてきました
しかし近年は、拒否権の乱用や
意思決定の遅さから「機能不全」が
指摘され続けています
そんな国連を批判してきたトランプ氏が
皮肉にも「国連と連携する」と
表明しました
対立ではなく協力を掲げつつ
同時に“国連が本来やるべき仕事を
成し遂げる”と宣言する姿勢は
補完なのか、それとも主導権争いなのか
評価は真っ二つに割れています
発足式にはアルゼンチンのミレイ大統領
ハンガリーのオルバン首相など
19カ国の首脳が出席
イスラエルやトルコなど約35カ国が
参加を表明する一方
フランスやイタリアなど
西欧諸国は距離を置く構えです
当初はガザ地区の暫定統治を
想定していた平和評議会は
今や世界全体の紛争解決を
視野に入れ始めています
「平和評議会」は救世主となるのか
それとも国際秩序を
揺るがす火種となるのか
国連不信が広がる今だからこそ
生まれたこの組織は
世界が“次の調整役”を
探し始めた象徴とも言えます
トランプ氏の一手が、平和への近道か
新たな分断の始まりか──
その答えはこれからの行動で
示されることになるでしょう
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