愛猫家、全員見て
腎臓病ネコが
5年以上生きた
“奇跡の新薬”
「ネコの宿命」とまで
言われてきた腎臓病に
ついに“治療薬”が
現実味を帯びてきました
ネコの死因1位ともされる
腎臓病に対し
年内にも新薬が
実用化される可能性が
出てきたのです
ネコは年齢を重ねるほど
腎臓病のリスクが高まり
15歳では約3割が
腎臓系疾患で命を落とす
とされています
これまで根本的な
治療法はなく
進行を遅らせる
対症療法が中心でした
しかし、その
「治らない常識」を
覆す研究が
日本から生まれました
鍵となるのは
体内の老廃物を除去する
タンパク質「AIM」
実はネコでは
このAIMが先天的に
うまく機能して
いなかったのです
AIMを補う新薬を
投与した治験では
重度手前の
腎臓病ネコでも
病状の進行が止まり
体調が改善
中には5年以上元気に
生きているネコもいます
治験はすでに終了し
4月にも国へ承認申請予定
早ければ年内実用化が
見込まれています
「ネコの病気を
治したい」
という想いから
始まった研究は
やがて人の難病治療にも
つながる可能性を
秘めています
救われるのは
ネコだけでは
ないかもしれません



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