周囲の助言は嘘?解散を決めたのは高市総理“本人”だった #解散総選挙 #高市総理 #選挙戦突入

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周囲の助言は嘘?
解散を決めたのは
高市総理“本人”だった

「周囲に押された解散」ではない

今回の解散総選挙は

高市総理自身の強い意志によって

決断された可能性が極めて高い

永田町ではすでに「解散は既定路線」

との認識が広がり

与党内では事実上の選挙戦が始まっている

そう語るのは取材するYouTuberこと

ジャーナリストの須田慎一郎氏だ

まあそもそもですね

今回の解散に関して言うと

高市総理の強い意向ね

周囲の助言によってなんていう

一部指摘がありますが

そうではなくていろいろとこう

取材を進めていきますとですね

今回の通常国会冒頭解散は

少なくとも高市さん演出上のですね

強い意向があったというところなんですね

それ一体どういうことかというとですね

でこれ国会運営含めましてね

やっぱり自民維新というですね

連立与党ではありますけれどもまあこれね

政権基盤が極めて脆弱というところに

加えて要するに

体制としましては

国会運営の体制としましては

つまり石破体制を

そのまま踏襲してるんですよ

でこれを一旦リセットしたい

高市総理としてはですね

一旦リセットして

自らのですねが主導権を握れるような

あるいは主導権が発揮できるような体制を

少なくとも衆院においては構築したい

まあ今回そういった意味で言うと

このリセットというのが

一旦政治状況政治情勢をリセットする

というのが大きな狙いのようです

通常、解散は世論や党内力学

官邸周辺の助言を受けて判断される

しかし、強いリーダーほど

「自分のタイミング」で動く

政権基盤が不安定な状況では

選挙という“民意の再確認”が

最大の武器になる

表向きには「外交日程を優先」

「慎重に検討」と語られているが

実態は正反対だ

水面下では自民党がこの連休中に

独自の全国世論調査を実施し

応援要請や選挙日程の

押さえが一斉に進んだ

これは「迷っている政権」の動きではない

今回の解散には

高市総理の明確な狙いがある

それは

「国会を一度リセットし、
自らの主導権を確立すること」だ

現在の国会運営は

旧体制を引きずったままの構図で

特に予算委員会では野党主導の展開が続く

総理の政策を思うように通せない状況に

強いフラストレーションがあったとされる

だからこそ、通常国会冒頭での

解散という“荒業”に

踏み切る覚悟が生まれた

最有力とされる

1月27日解散・2月8日投開票

という超短期日程も

「国会審議への影響を最小限に抑えつつ、一気に体制を作り直す」

という総理の判断と一致する

今回の解散は、突発的なものでも

周囲に担がれたものでもない

高市総理自身が、主導権を

取り戻すために選んだ“攻めの解散”だ

解散風はもう止まらない

これは政治の偶然ではなく

意志によって起こされた必然なのである

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