苦情は届かない?
NHK内部で「国民の声」が
消える仕組みがヤバすぎた
「NHKは国民の声を聞かない」――
そう感じていた人にとって
衝撃の事実が明らかになった
NHK内部に、X(旧Twitter)上の
NHK関連投稿を1日約1万5000件も
チェックする部署が
存在しているというのだ
日本改革党のくつざわ氏に
情報提供がありました
公共放送である以上、視聴者の声を集め
番組改善に活かす姿勢は当然求められる
電話やメール
SNSを通じた意見収集自体は
健全な組織運営の一環とも言える
しかし現実は真逆だ
視聴者からの電話による苦情や抗議は
番組制作現場に届かない一方で
SNS上の投稿だけが大量に監視されている
声を「聞く」のではなく
「管理する」ための監視に近い
NHKの子会社が運営する
コールセンターには
1日8500件もの電話がかかるが
内容は視聴者総局内で止まり
放送総局には共有されないという
さらに、NHKスクランブル放送反対などの
デモ情報も、経営企画局で握りつぶされ
経営陣にすら届いていないとされる
一方で、X上の投稿は
バズっていなくても監視対象だ
電話もデモも無視され
見られているのはSNSだけ
これは「視聴者の声を活かす公共放送」
ではなく
「都合の悪い声を遮断する組織構造」
ではないのか
見られていると分かった今こそ
沈黙より発信が問われている
あなたはNHKのチェック体制を
どう思いましたか?



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