脱炭素の名で
不法投棄…
町がブチ切れて許可取消し
「環境にやさしい」
はずの太陽光発電所で
産業廃棄物3.4トンの
不法埋設が発覚しました
舞台は長野県富士見町
町は事業者の開発許可を
取り消す異例の判断に
踏み切りました
再生可能エネルギーは
脱炭素と環境保護の
切り札として
推進されてきました
太陽光発電も
その代表例として
全国に急拡大しています
しかし今回
地中から見つかったのは
太陽光パネル約49枚分と
木の根など
計3.4トンの産廃
本来処理すべき廃棄物が
埋められていた事実は
「環境を守る事業」が
環境を壊していたという
皮肉な構図を
浮かび上がらせました
背景には
住民説明不足のまま
進む開発や
土地転売目的の
ずさんな事業運営が
あります
全国でも不法埋設や
管理放棄のトラブルが
相次ぎ
自治体の対応が
追いついていません
今回の許可取り消しは
再エネそのものではなく
「ルールを守らない事業者」への明確なNO
今後は推進と
規制を両立させた
本当の意味での
環境政策が問われています
あなたはこの判断
妥当だと思いますか?



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