中国に買われた
瀬戸内の島
政府が止められない現実
日本の瀬戸内海に浮かぶ
小さな島が
静かに外国資本に
買われていた
山口県・笠佐島
島民わずか7人の島で
中国資本による
土地取得が進み
島民が
“島を取り戻すため”に
クラウドファンディング
を始めた
土地は私有財産
売買は自由——
それが現代日本の常識だ
しかし
防衛施設の近くや
水源地であっても
現行法では
「買うな」と
止められない
実は笠佐島は
米軍岩国基地から約20km
海自呉基地から約50km
もし政府関係者に渡れば
監視拠点化の
懸念すらある場所だ
それでも
「重要土地等調査法」は
半径1kmのみ対象
ほぼ意味をなしていない
島ではすでに
赤い柱が立ち
山が削られ
太陽光開発の兆しが
見え始めている
江戸時代から続く
漁場と自然
それを守るため
島民の八木秀也さんらが
立ち上がり
2,000万円目標の
クラファンはすでに達成
次は5,000万円へ
これは小さな島の話
ではない
日本の土地と
安全保障を
国民が自ら守るかどうかの試金石だ
あなたなら
この島をどうしますか?



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