インバウンドの裏側で何が?
犯行後即出国する「匿流」の闇
観光ビザで入国し、
犯行後すぐ国外へ
日本が
“使い捨ての犯罪現場”
にされている現実が
浮かび上がっています
本来
観光ビザは短期滞在と
交流のための制度です
多くの外国人観光客は
ルールを守り
日本経済を支えています
しかし皮肉なことに
その「入りやすさ」が
犯罪にも
利用されていました
SNSで実行役を集め
短期間で詐欺を行い
警察が動く頃には出国
まさにヒット&アウェイです
被害者の多くは
日本の高齢者
組織の全容はつかめず
被害額だけが
積み上がっていきます
インバウンド好調の裏で
治安の穴が
広がっていないでしょうか
経済か安全か――
国境管理のあり方が
いま静かに問われています
あなたは
特殊詐欺に対して
どうすれば良いと
思いましたか?



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