日本ついに本気
“インテリジェンス担当相”
創設で情報戦に参戦へ
日本政府がついに
「インテリジェンス
担当相」の創設を
検討し始めました
情報戦の司令塔を
新設するという
これまでにない
本格的な一手です
狙いは縦割り行政の打破
内閣情報、警察、
外務、防衛などに
分散していた情報機関を
一元的に統括し
迅速で的確な判断を
可能にする体制づくり
だと説明されています
これまで日本は
「情報はあるのに
使えない国」
と言われてきました
省庁が情報を抱え込み
責任の所在も曖昧
結果として
情報戦で後手に
回ってきたのです
中国やロシアによる
諜報活動
サイバー攻撃
偽情報拡散が増える中
日本だけが旧来の
体制のままでは
守り切れないという
危機感が背景にあります
インテリジェンス担当相
の創設は
日本が「平時の国」から
「情報戦の時代」へ
本気で舵を切る
合図とも言えます
将来的には
スパイ防止法議論への
布石になる可能性もあり
今後の動きから
目が離せません
あなたはこの判断
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