【ついに導入】国立美術館が「外国人だけ
値上げ」へ…
文化は誰のもの?
ついに来た――
国立美術館・博物館で
外国人だけ高い
「二重価格」が
検討され始めました
税金で支えられてきた
文化施設が
大きく方針転換します
日本の国立美術館や
博物館は
これまで運営費の多くを
公費に依存してきました
文化を守るためとはいえ
財政負担が
増え続ける中で
「自前の収益確保」は
避けて通れない課題です
ところが政府が
打ち出した解決策は
国内客ではなく
訪日外国人から
多く取るというもの
公平性を重視してきた
日本の文化政策とは
真逆のアプローチとも
言えます
政府は2026年度から
公費依存を減らすための
数値目標を設定し
外国人向け
高額チケットや
夜間開館などで
国立美術館・博物館に
「稼ぐ力」を
求めています
文化は守るものか
稼ぐものか
インバウンド頼みで
成り立つ仕組みは
果たして日本の文化を
強くするのか
それとも歪めるのか――
静かな美術館の裏で
価値観の大転換が
始まっています
外国人価格
あなたは
どう思いましたか?



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